<ベビーマッサージとは>

 

赤ちゃんのお肌の潤いを保つ植物オイルを使い、お母さんが笑顔で優しく語りかけながら、楽しく・リズミカルに行います。

触る・さする事で赤ちゃんは心身ともにリラックスでき、その作用はお母さんにも反映されます。

トリートメントは成長ホルモンの分泌を促し、健康な状態へと導きます。親子が 触れ合う事で深い絆が結ばれるでしょう。

 

 

<ベビーヨーガとは>

 

様々なポーズは赤ちゃんのつかむ・リズム&バランス感覚等の基礎を養い、股関節~全身の柔軟性を高め、骨格や筋肉の土台を築きます。リズミカルに行う事でハイハイ期・タッチ期の赤ちゃんが喜んで集中してくれるメリットがあります。

またお母さんも一緒にする事で、疲れを癒すための呼吸法を習得したり、産後のエクササイズになります。

 

 

 

<全体の効用>

 

皮膚への伝達は神経系に働きかけ、脊髄~脳へ伝わります。脳が急速に発達する乳児期は、心地よい皮膚への刺激が赤ちゃんにとって重要であると世界中で言われています。オイルマッサージはよい血液循環を促します。

各種細胞がスムーズに酸素を受け取り、内臓の活性化を促します。

さらに気の流れもスムーズになりますので、赤ちゃんを健康な状態へと導く事ができるでしょう。

 

赤ちゃんが胎児だった頃(妊娠4ヶ月頃)五感の中で触覚が一番先に完成します。

さするという行為が赤ちゃんの成長ホルモンの分泌を促し、心身の安定を図ります。

皮膚感覚が敏感な赤ちゃんへは気持ちのよいマッサージを心がけてください。

 

     *赤ちゃんの皮膚を「薄い脳」と表現する専門家もいます。